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とび梅閑話/2024-05-21

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とび梅閑話17

「藩閥の末路と伝えへる心をよみて」と前書きして、
 長門人薩摩隼人のこの頃や
 わが末の代にかはらざりけり
何のことはない、これという人材もなく、いまの政府のオタオタゴタゴタは昔の徳川
幕府末期のときの有様と同じじゃないか、こんな国を造るつもりで、俺や西郷は頑張
ったんじゃなかったよ。そんな想いが噴き出している。
ー「それからの海舟」半藤一利著

これは、勝海舟が残した多くの句の一節について半藤さんが述べたものです。
勝海舟の没後120年経っても、この国の政治は何も進歩していない。
西郷や勝たちが今の政治の腐敗ぶりを見たら何と思うだろうか。
さて、半藤さんもいなくなった....

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